【北海道 美瑛町】”青い池”ではプリンもソフトクリームも青かった。

北海道 美瑛町は、”北の国から”で有名な富良野市と、旭川市の丁度中間くらいに位置しています。

この美瑛町に、神秘的に青く輝くフォトジェニックな池があることをご存じでしょうか?

その名も「白金青い池」。

北海道のこの辺。

私、道産子なんですけど行ったこと無くて。

何か”映え”スポットとして有名らしいってきいてはいたものの、「いやいや湖ってことは水なんだから、青いの当たり前じゃね?」と禄に調べもせず、あんまり興味も無かったんですよ。

ただ3年前くらいですかね。趣味で一眼レフカメラを始めてからの帰郷の時、「折角フォトジェニックスポットが近くにあるなら試しに行ってみようか」くらいの軽い感覚と思いつきで、息子を連れてドライブ二人旅に行ってみたんです。

そしたらもう。

青は青でも、超神秘的なコバルトブルーですよ。

白みがかった青なもので、周辺の緑が綺麗に映ってそれもまた”映え”ポイント。

この青色、通称「美瑛ブルー」とも呼ばれています。

どうしてこんな青色になるの?

この「美瑛ブルー」の秘密は、案内板にも書いてありました。

青い池が青く見える理由

上流の白金温泉地区で湧出している「白ひげの滝」などからアルミニウムを含んだ水が、美瑛川の河川水と混じることにより、コロイドが生成されます。太陽光が水中のコロイド粒子と衝突し、波長の短い青い光が散乱されるため、青く見えると言われています。

現地の案内板より

コロイドとは、目には見えないサイズの小さな粒子のこと。アルミニウムと水が混ざって小さな粒子をたくさん作り、その粒子に光が当たって青く見える、ということですね。

営業時間や料金は?

“青い池”の見学料金は無料です。

私が行った当時は駐車場料金も無料だったのですが、令和2年度より有料になっているようなので、そちらについてはご注意下さい。ちなみに下記のような料金体系になっています。

青い池の駐車料金
  • 二輪車 100円
  • 自動車 500円
  • マイクロバス(定員11~29人) 1,000円
  • バス(定員30人以上) 2,000円

なお、駐車場の利用可能時間は、
5~10月 7:00~19:00
11~4月 8:00~9:30

となっております。

定休日の設定は有りませんが、安全上の関係で、悪天候などの場合には臨時で閉鎖になる可能性があります。

青いプリンとソフトクリーム

で、本題の青いプリンとソフトクリームは、遊歩道途中の売店で購入することができます。

カワイイきつね柄のクッキーものってました。

ソフトクリームは、その名も「青い池ソフト」。見た目からの想像通り?清涼感のあるラムネ味でした。さっぱりしてるので1本くらいは軽く食べられてしまいます。食べ過ぎ注意です。ちなみにコーンの部分は、オーツ麦や小麦胚芽など食物繊維豊富な素材で作られた”グラノーラコーン“と言うそうです。

他にも、美瑛産の牛乳で濃厚な甘さに仕上げた牛乳ソフトや、牛乳ソフトと青い池ソフトがミックスされたミックスソフトなども売ってます。いずれも500円

プリンの方は、その名も「青い池プリン」。美瑛産の牛乳を使った濃厚プリンの上に、レモン味の青いゼリーを載せて、プリンで”青い池”が表現されています。見た目にもカワイイですが、味もしっかり美味しかったです!1個350円でした。


神秘的な美瑛ブルーを、目で見て楽しみ、写真を撮って楽しみ、さらには食べて楽しむ事まで出来る「白金青い池」。もしお近くによられる事があれば、是非よってみて下さい!

したっけ、またねー。

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